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2022選手権2次予選1回戦VS沼田高校

  • 1912hf
  • 2022年11月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年11月7日


2022年10月30日(日)14:00

2次トーナメント1回戦の試合をおこないました。

勝てばベスト8

相手はシード校の沼田高校

グランドは東広島運動公園陸上競技場(天然芝)












国泰寺高校は1次トーナメントを勝ち上がり、シードの沼田はこの試合が初戦となります。

相手が格上となりますが何が起こるかわからない展開が予想されます。

沼田のキックオフで試合は開始。

前半国泰寺は引き気味の守り重視な展開により、沼田は自陣でボールを落ち着かせ前線にロングボールを蹴ることが多い試合の流れとなります。 後方から真ん中、両サイドへと長いボールを蹴り込みボールを保持するとパスワークや個人技で中、外からと国泰寺ゴールへ進入してきます。

国泰寺高校はなんとかボールをかき出して、ピンチをしのぐ時間が続きます。 前半始めの方で相手のコーナーキックは6本以上。 なかなか沼田ゴールに行き、シュートを打つ場面も無い状態。

中盤でも沼田の方が上手く体を使ってボールを奪っている印象でした。

それでも国泰寺高校は、なんとか、前半は無得点に抑えることができました。


後半は国泰寺高校のキックオフで試合開始。

出だしこそ、また沼田の方が優勢かと思われましたが、徐々に国泰寺高校も中盤でボールを奪ったり、パスをつなぐ場面が増えていきます。沼田ゴールにも何度か近づくことが増え、シュートチャンスを作っていきます。

しかし、前半から耐えてきた守備でしたがやはりロングボールから揺さぶられゴール前でチャンスを与えて失点。

このまま沼田有利になるかと思われましたが、その直後に国泰寺も相手ゴール前でチャンスをつくり得点を奪いふりだしにもどしました。

拮抗した展開がその後続きます。 後半アディショナルタイム、延長戦が意識される時間帯に沼田は左サイドから個人技でペナルティーエリア内に進入。国泰寺は3人で対処して余裕はありました。 シュートは枠の外へはずれて難を逃れたかと思われましたが、無情にもレフリーの笛が場内に響きます。

沼田選手がシュートを放って自身で転んだようにも見えましたが、接触があったようです。

沼田選手が冷静にPKを決めて、万事休す。

タイムアップを迎えそのまま1-2で国泰寺高校は敗戦となりました。

このような結果で終えるのはとても悔しいと思います。

国泰寺イレブンは最後まで奮闘しました。 この悔しさを後輩たちがしっかり受け止めてこれから新たなチームへの糧として頑張ってもらいたいと思います。




 
 
 

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